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深川歯科
顎関節の検査

横浜南共済病院のMRI

核磁気共鳴画像

MRIは、エックス線ではなく磁気を利用するので被爆の心配がありません。撮影時に患者さんは磁場の筒のなかに入ります。
そこでラジオ波という電磁波をかけ、その時に反応して発生する体の中の原子の動きをデジタル化して体の組織を画像にします。

MRIでは骨の変形が鮮明に分かるだけでなく、エックス線で見ることのできない円板や円板後部など軟組織の状態が観察できます。

左の写真は、私が検査を依頼している
横浜南共済病院のMRIです。
南共済病院の検査の予約は当院で致します。
検査の時間は約一時間かかります。

検査の際、患者さんは狭い円筒の中に入りますので、初めて検査を受けられる方は少し緊張なさるかもしれませんね。



MRI
[正常な関節円板]

MRI画像

続いて実際の像を載せました。
最初は口を開けた時の正常な関節円板の 画像です。

下顎頭(下顎の骨)の上にある黒い部分が関節円板です。
その横にある丸い黒い部分は耳の穴に相当するところです。
関節円板は正常な顎関節では、このように常に下顎頭の上に乗っています。



MRI
[異常な顎関節]
次の画像は、異常な顎関節です。

関節円板が下顎頭の前方へ押し出されて るのがわかります。外から見えない関節の 中で何が起こっているのかが良く分かりま すね。

顎関節症の治療をする際にはこのような情報は重要です。治療の上で患者さんが自分の体に何が起こっているかを知ることが必要だと私は考えます。



顎関節撮影 治療前


顎関節撮影 治療後

顎関節撮影

顎関節部をエックス線撮影すると、関節の骨の変形や関節内部の腫瘍が分かります。

左の写真は当院で撮影した患者さんの関節のエックス線画像です。
下顎の骨が著しくへこみ変形しています。